ボロアパートに親友を招待してみた  |  穴の開いた小銭入れ
日常のちょっとした出来事や、人には話しにくいあれこれを綴っています。

ボロアパートに親友を招待してみた

私の親友が、私の住んでいる家に遊びに行きたいと何度もしつこく言うので、しぶしぶながら招待しました。

というか、このボロ家に招待とか笑える(笑)




その子は高校の時からの親友で、もともとあまりいろんなことの体裁などを気にしない人。

お給料はそこそこの会社に勤めているけれど、ほかの女の子のように食べたものやものなどを自慢したりしないし、最近の子にしては多分ちょっと変わっているのだと思う。

けれど、そういうところが付き合いやすいんだよね。



で、4万5千円のアパートがどんなものか、見に行きたいとしつこくいうので招待したのです。

最初、口には出さないけれどちょっとびっくりしていたよ。

だって、見るからにボロいもん。
家の中に入るとまだマシだけれど、外観が本当にボロアパートという感じでひどいから。

友達、引いて帰っちゃうかなと思ったけれど、中に入ってみるともう何も気にしていない様子で普通におしゃべり。



天然ぽっくて、こういう子って貴重だよね。
多分大半の女の子は引くと思う。

こんなところに、そこそこ若い独身女性がひとりで住んでいるなんて。



友達が言うには、確かにボロいけれど家の中はそこそこ広くて、ものを置いても狭くならないし収納も多いし、水回りがボロいのはちょっと嫌だけれど、駅近でこの内容でその家賃ならいいんじゃない?とのこと。

意外な反応でした。
まぁ、そこそこきれいなマンションだと、この家賃でこの広さは無理だしね。

考えていたよりも掘り出し物だったのかも。