隣りの貧困事情がすべてまる聞こえ   |  穴の開いた小銭入れ
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隣りの貧困事情がすべてまる聞こえ 

隣の夫婦、また喧嘩してる。

確か小さい子供がいたはず。
しかし親の方がうるさいんだよね。喧嘩し始めると子供の泣き声の方が静かなくらい。




大抵は、お金のことで喧嘩しているようで、やはりこういうボロアパートに住んでいるからには、貧困世帯なのだろうなあなどと想像してしまう。

というか、人のこと言えないけど。
お金が無いのに旦那さんの方がパチンコでお金を使ってしまう…というのが今回の喧嘩の原因のよう。

そりゃ怒るわ。
自分1人だったらお金の使い道は完全にコントロールできるけれど、パートナーがそんな感じだとどうしようもないし。

しかしそこまで隣りに知られてしまうって、プライバシーも何もあったものではないよね。私にしてみると、退屈しのぎにはなるけど。



家族に浪費家がいると、稼いでも稼いでもお金がすり抜けていく感じなんだろうか。

子供が小さいうちはいいけど、大きくなったら教育費とかどうするんだろう。

今日本は、教育費に税金を投入するいう方向に動いている地域もあるみたいだから、その子が大きくなる頃にはそういうのでなんとかなるのかな。

なんにせよ、選択肢は広くないでしょうね。
私は選択肢はそこそこありましたが、自分で貧困の道を選んだという…。

ちゃんと勉強したって、本人がガンガン働いて稼ぐ気がなければ意味がないんだよね。

大学に行かせてくれた親には申し訳ないけれど、とりあえず生活できているからいいかななんて思ってしまう。