ひたすら無になって淡々と暮らしたい  |  穴の開いた小銭入れ
日常のちょっとした出来事や、人には話しにくいあれこれを綴っています。

ひたすら無になって淡々と暮らしたい

実家から帰ってからしばらく、少しブルーになっていた私。

しかしボーっともしていられないので、気持ちを立て直して妹の結婚式に出るための準備を始めることに。



まず服ですが、昔友人の結婚式に出たときには、妹にパーティー用のワンピースを借りたのでした。

しかし、妹の結婚式でそれをするのはさすがに私もプライドが許さないので、自分で少し華やかめの服を用意する必要があります。

でも買うと高い…しかも先であんまり着る機会がないと思われるので、レンタルで済ませようかなと考えています。



あとご祝儀ですが、相場がよくわからず…
ネットでいろいろ調べてみましたが、わかったようなわからないような。

いろいろ意見はあるみたいですが、独身の姉から妹へは5万円程度というのが
大体の相場のよう。

兄弟・姉妹が結婚!ご祝儀の金額相場や渡すタイミングについて




5万円は痛いな…。
毎月余ったお金は貯金するようにしているので、ないわけではありません。

しかし、5万円という金額は数ヶ月節約してようやくためることができる金額であるため、結構きついです。

もちろん、きついからといって金額を下げるのはプライドが許さないので、その金額で行きますけど。



なんか、おめでたいことのはずなのに、そう思えない自分がいて罪悪感があります。

多分私はひがんでいるのでしょう。
人と比較するべきではないと私自身が思っていても、両親が比較するような事を悪気なく口にするのですよね。

自分の娘ですから、妹と私を比較してしまうのは仕方がないことかもですが、笑いながら「姉なんだから、あなたも頑張りなさいよ。」なんてことを言われて、母に悪気はないのですがちょっとイラっときたというか、傷ついた……

まぁ、そんなことで傷ついた云々という年齢でもないのですが。
なんというか、ひたすら無になって周りに振り回されることなく、淡々と一人で普通の生活を送りたい…。