安月給でも転職する気にならない理由  |  穴の開いた小銭入れ
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安月給でも転職する気にならない理由

どうして安月給なのに、転職する気にならないんだろう。

一応正社員ではあるけれども、もう数年勤めているのにもかかわらずお給料は入社時からほとんど変わっていません。




もともと給料が高いのならともかく、アルバイトやパートに毛が生えたくらいのお給料ですから、生活はギリギリという感じ。

家賃の安いアパートに住んでいるから、何とか少しずつ貯金はできるものの、将来が不安です。



多分、転職すればもう少しくらいお給料が高い所に入れるのではと思っています。

けれど、今の環境好きなんですよね。
このボロアパートが好きだというわけではありません、今の会社の環境です。

周りの人たちは適当に私のことをほっておいてくれるし、他の人に交わらなくても変な風に見られないし(女性ってつるみますよね)、残業しなくてはならないほど忙しいわけでもないし、給料は安いものの社食があったり、他にも細々とした制度がきちんとしていて居心地が良いというのがあるんだろうと思います。

他の会社の人の話を聞いていると、人付き合いが憂鬱だとか、残業だらけで毎日終電で帰ってるとか、会社に行かなくてはと思うと朝から憂鬱になるとかそんな話を結構聞きます。



そう思うと、今の会社は給料が安いけれど環境は良いです。会社に行きたくないと思ったことがありません。

なので、余計に思い切りがつかないのだと思います。
というか、思い切りつける予定は今のところありませんが。

せめてお給料がもう少しだけ上がってくれないかな。
ボロアパートの生活を変える気はありませんが、もう少し貯金をしたいです。